利用しやすく
充実したサービスで地域に根差したリハビリを。

リハビリテーション課よりお知らせ

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ブログ 北九州市立門司病院 リハビリテーション課 (アメーバブログへ移動します)

小児外来リハビリ 公式Instagram

北九州市立門司病院のリハビリテーション


外来リハビリテーションも実施。

「リハビリテーション」は、患者様ができるだけ早く社会や家庭に復帰できるように施される医療です。 そしてリハビリテーション課では、疾患の内容や患者様のニーズに応じて、医師や理学療法士などが各患者様に最適なプログラムを組み立て、実際に療法を施していきます。


主な対象疾患は「脳血管障害」「運動器障害」「整形疾患」など。また呼吸器内科医が充実している当院の特徴を活かし、「呼吸器疾患」のリハビリテーションも積極的に導入しています。「呼吸器疾患」のリハビリを行うことで、息切れや運動機能の改善を図ります。さらに「外来リハビリテーション」を受け入れているため、在宅でありながら、専門的なリハビリを継続することが可能です。

特徴

「血圧が高い」「膝などの関節が痛む」「自分からは動く気がしない」など。このような症状で悩まれている方には、機能維持が目的の「パワーリハビリテーション」を積極的に取入れています。 マシーントレーニングを利用し、低負荷で反復した運動を行います。

また、VR型半側空間無視リハビリ支援システム「Vi-dere(ヴィデーレ)」を使用したリハビリも行っております。

「Vi-dere」は、VR技術を用いて、机上検査ではできなかった、三次元的評価を実現しています。

Vi-dereを使用したリハビリの様子(撮影のため、スタッフはマスク・フェイスシールドを外しています)

回復期リハビリテーション病棟

門司地区で唯一の「回復期リハビリテーション病棟」

現在、全国的にニーズが高まりつつあるこの病棟は、集中的なリハビリテーションによって機能回復が最も期待できる“回復期”をサポートするための病棟です。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、医療ソーシャルワーカーなど、回復期の患者様が1日でも早く、自宅や社会での生活に戻れるよう、医療専門チームを組んで対応いたします。

心がけているのは“地域に根差したリハビリ”。患者の皆様が住み慣れた地域でリハビリテーションを受け、退院後も地域に根差した生活ができるよう、積極的なサポートを心がけています。

時には退院後の散歩コースを提案したり、患者様の自宅の改築にも意見・アドバイスを加えてみたりと、様々な場面でのリハビリテーションをご提案しています。

対象疾患

「回復期リハビリテーション病棟」では、対象疾患が決まっています。

・脳血管疾患 ・脊髄損傷 ・頭部外傷 ・くも膜下出血のシャント手術後 ・脳腫瘍 ・脳炎 ・急性脳症 ・大腿骨/骨盤/脊椎などの骨折の発症後または手術後の状態 ・外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態
・大腿骨/骨盤/脊椎/膝関節または股関節の神経/筋または靱帯損傷後の状態 など

入院期間

「回復期リハビリテーション病棟」では、入院期間が決まっています。

・脳血管疾患 ・脊髄損傷 ・頭部外傷 ・くも膜下出血のシャント手術後 ・脳腫瘍 ・脳炎 ・急性脳症などの発症後または手術後の状態150日以内(※)
(一部180日以内)
・大腿骨/骨盤/脊椎などの骨折の発症後または手術後の状態90日以内(※)
・外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態90日以内(※)
・大腿骨/骨盤/脊椎/股関節または膝関節の神経/筋または靱帯損傷後の状態
60日以内(※)
(※)すべて病棟入院料の算定が開始された日から起算した日数です。

お問い合わせ

その他の疾患、状態、または詳しい入院期間については下記の地域医療連携室までお問い合わせください。

相談日時土曜・日曜・祝祭日・年末年始を除く
電話相談8:30〜17:15
来院相談8:30〜17:15
電話番号093-381-3588

〒800-0007 北九州市門司区小森江3丁目8番5号