

2009年4月に指定管理者制度を導入。それ以来、民営になったといえども、事業内容は自治体病院の頃と大きくは変わらず、今まで以上に地域医療への貢献を第一においた病院づくりを目指しています。
とくに求めているのは“和”を大切にする人。地域、患者様との和はもちろんですが、職員間の和も重んじて行動するスタッフを求めます。現在、当院には様々な医療現場で勤務してきた医療従事者が集っており、技術面や職場環境の面でも支えあっているのも特徴といえるでしょう。私たちにとって、2009年の指定管理者制度の導入は、新たな考えを取入れられるよいチャンスと考えます。
創立60周年という節目に転機を迎えた門司病院は、現在、新しい病院をつくり出そうという機運に満ちたスタッフであふれています。関門海峡を望むこの病院で、より地域に根差した医療を目指し、ともに仕事をしていきましょう。

門司病院には、外来のほか「一般病棟」「回復期リハビリテーション病棟」、そして市内唯一の「結核病棟」があります。私達看護師は、「和」を大切に「やさしく、思いやりのある看護」をモットーに日々頑張っています。小規模病院の特徴として、スタッフがお互いを理解しやすく、何より職場の明るい雰囲気が心の支えになっていると自負しております。また、新人の方にはプリセプター制度を取り入れ、明るく、焦らず、諦めずを合言葉に、部署及び看護部全体で大切に育てています。その他、院内には託児所があり、お子さんを預け安心して仕事に取り組むことが出来ます。育児短時間勤務制度・育児休業取得の推進も行っています。働きやすいこの病院で、私たちと一緒に看護に携わっていきましょう。
※充実した研修内容
厚生労働省作成の新人看護研修ガイドラインに沿って実施。
中途採用者は、病院概要・基本方針・目標・看護倫理・医療安全・感染・記録・技術面等の研修あり。