看護部

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委員会紹介

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教育委員会

看護師のラダーレベルに応じた教育プログラムを実践しています。特に新人研修では年間約30回の講義を行い、デモ機を使用するなど実践レベルの 釘を企画しています。また各部署では、OJTを活用した新人指導を行い、新人一人一人のペースに合わせた指導ができるよう、指導者教育にも取り組んでいます。

情報委員会

医療・看護の提供は、効果的で効率的な化学的根拠に基づいた技術、ケアが、求められます。「看護記録」は、適切な看護ケア実践とその適正を証明するための重要な記録となります。当委員会では、自ら行った看護を、記録を通して証明することのできる「見える看護記録」が出来ることを目的とし、医療の実践と診療記録、看護記録に関する問題解決、課題達成に向けて日々活動しています。

業務委員会

業務に関する検討を行い、業務の効率化と標準化を図っています。
より安全な医療の提供や安心した入院環境を提供するため、医療安全・感染委員と協働し、看護手順の改定や新たな手順の作成に努めています。
業務改善に当たり、すべての看護師が統一した看護が提供できるような看護手順の改訂をめざし、取り組んでいます。

サービス向上委員会

医療・看護の質向上を図り、選ばれる病院を目指すため、 2017年4月 「接遇委員会」から「患者サービス向上委員会」に体制を強化し、患者サービス向上に向け取り組んでいます。 ・整理整頓、職員の言葉使い、職員の服装、掲示物等について患者さんの視点に立ちチームで接遇・環境ラウンドを行い改善に取り組んでいます。 ・玄関のガーデン整備も行っています。
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【チーム医療の取り組み】

ICT
多職種で病院全体をラウンドし、感染予防対策に取り組んでいます。また、病院全職員に向けて年2回の研修を開催し、感染ニュースの発行、手指消毒のチェックを行い感染対策に対する意識を高めています。当院では、結核病棟を有しているため特殊マスクのフィッティングテストを行い適正に装着できているか確認しています。


NST(栄養サポートチーム)
医師・看護師・栄養士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・薬剤師・検査技師・事務の多職種で栄養管理を行い、低栄養患者へ積極的にアプローチを行っています。


CST(コンチネンスサポートチーム)
患者様の尊厳に関わる排泄ケアの改善を図るため、個別排泄ケアに取り組んでいます。失禁を疾患としてとらえ正しくケアを行い、その人らしい生活を支える排泄ケアを目指し活動しています。アドバイザーと共に、月1回のラウンドを行い病状・失禁状況に合わせて排泄ケアの評価を行いケアの質向上に努めています。


EPA
2013年度よりEPA(経済連携協定)に基づき外国人看護師候補者の受け入れを行っています。当施設では、ベトナム、インドネシアより受入れを行っており、母国で看護師免許取得、また看護専門学校等で専門の教育を受けた者が、国の選考・審査を受け来日しております。


【実績】

看護師国家試験   合格者1名

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